夏にお仕事をして、9月10月はおうちでぼ〜としてましたが、今月は定期です!
えっと新宿までの定期ってことです。
お仕事半分、趣味のお勉強半分
シエイクスピア6回講座
今月は新国立で「ヘンリー6世」が上演中により、シェイクスピア講座に参加しています。
毎週2回、ほんの1時間の講義ですが、なかなかおもしろいですよ!
こうなると、観たくなるわけですよ!浦井君「ヘンリー」全3部上演時間9時間ですよ!( ̄Д ̄;)
でもね、土日通し券は完売ですし
平日の1部ずつだと、なかなか順番通りに観れないし…
当然芝居3本分なのでそれなりの金額ですし…ま、2・3部だけでもいいかな…なんて思ったりしますけど…
Z席1500円!!魅力的でも、絶対にないな
しかし、わたくし、春の「ヘンリー6世」は確保済み〜
だって〜かみかわさんヘンリーやもん〜ヾ(>▽<)ノ
きゃぁ〜写真撮影!素敵やん。これまた、土門さまとは全然違う出で立ち!
このように、このお方はいつも、いろんな顔を見せてくれるのです。(o^-')b
こちらは3部作を圧縮して有無も言わせず、毎日6時間!
ま、本日も2ステ6時間(蛮幽鬼大阪公演中)とかお仕事してはりますけど、
ヘンリーは6時間分のセリフやん〜
大変やなぁ~
観るのも大変やけどやる方はもっと大変やね。
そんなこんなで先週講師でいらしてた松岡さんの翻訳「ヘンリー6世」を今読んでおりますけど
三国志に負けず劣らず、欲望と裏切り、あきれるばかりの人々がてんこ盛り
〜ん〜 わたしはっきり言って、こういうたぐいのお話は嫌いなんや〜┐( -"-)┌
人を踏みつけてでも上に上がろう!みないなお話…
人の為に自らを差し出すみたいなお話が大好きなもんで…(自分の事はさておいて)
「滅びの美学好き!」ですな
映画なら「ブレイブハート」(←これ超好き)とか「グラディエーター(ちょっとちがうけど)」とか
本なら「炎立つ」(←これはヤバイっしょ号泣っしょ)とか「火怨」(←これはヤバイっしょ号泣っしょ)とか
高橋作品全般
芝居なら「SHIROH」やら「蛮幽鬼」やらどちら号泣
ってか全部号泣や!! 「ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!! 」
あ、話がズレた。
でも、ヘンリーでは泣くとかないな…┐(´д`)┌
でもね、そんないやらしい人間ばかりの中にあって「ヘンリー」はとても静かな人ですな
戦わない王様…シェイクスピア作品では珍しいキャラなんじゃないかな?
そんな、ヘンリーを今月も復讐に囚われた鬼をやってるかみかわさんがどう演じるのかまずます楽しみ〜
で、結局最後は贔屓話で終わっちゃったぁ〜(*^。^*)
2009.11.13 | 舞台 | トラックバック(-) | コメント(-) |
おでかけついでに庭園美術館で開催されている「パリに咲いた古伊万里の華」展 に行きました。
鎖国のイメージが強い江戸時代ですが、陶磁器の輸出は比較的盛んに行われていたのですね。
HPにあるように日本の陶磁器も、海外に渡ってのちに、金細工加工などされて絢爛豪華な宮殿の装飾として生まれ変わっているところが興味深いですね。
意外としっくり収まっているところがおもしろい
オリジナルに近い形で残されているものもあり、きっとこの辺は所有者の好みによるんでしょうね。
庭園美術館のに来たもう一つの目的は、こちらのオリジナルトートバックを買うため!!
キャンパス地で出来ていて、シンプルかつおしゃれ
なにより、とても小ぶりなのにA4サイズがしっかり入って軽い!!おまけに安い!!
以前買ったものを散々使い倒してよれよれになったので、2〜3個頂くつもりでショップへ行くと
なんと生産中止!! ( ̄Д ̄;)
なんで?なんで?ぜったいよかったよ!あのバック!かなり凹む〜凹む〜
折角美しい陶磁器を見たのに吹き飛ばすくらいの悲しい出来事でしたぁ〜 ・゚・(つД`)・゚・。
気をとりなおして、近所にある「八芳園」へ
こちらは結婚式で有名ですが、レストランとお庭の散策もできてなかなかGOODですよ。
おなかもすいたので、レストランへ今日はお天気もいいのでテラスのお席で頂きました。
本日は大安!結婚式もたくさん行われていて華やかな雰囲気です。
いいですな〜なんかみんな幸せそうで…
こういうHAPPYな場所はいい空気が流れていますね。
食後、お庭を散策、池を囲んでの日本庭園です。
まだ、紅葉には早いのですが、この紅葉が紅く燃える頃はさぞかし美しいだろうな…とおもいます。
池のほとりの東屋
この手前の紅葉が紅くなったら…*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(*´∀`)゚・*:.。..。.:*・゜゚・* だわね
ここにぼんやり座っていると都会の真ん中とは思えないですよ(京都かどっかみたい)
想いの他気軽な感じで入ってこれるので、また行こうかな…
2009.11.01 | おでかけ | トラックバック(-) | コメント(-) |
2週間に一度の唯識のお勉強
今は「是れ無覆無記(むぶくむき)なり」と言う所を読んでいます。
是れというのは、アーラヤ(蔵)識、アーラヤ識は善か悪か無記か?
無記というのは善でも悪でもないということです。
人間は生まれ変わっても、前世からの種子(自己がイメージするものの根幹になるもの)を受け継いで来るそうです。それは人間の深層心理の奥深い所に収まっている(らしい)
例えば、前世で善業や悪業を行うとその種子を持って生まれてくる(らしい)善とか悪というものは非常に強いインパクトをもたらすものなので、その残像のようなものが来世に持ちこされていく(らしい)
しかし、新しく生まれたときにはその種子は善でも悪でもなく、無記=ニュートラルな状態(らしい)
何故か?もし、前世で悪業を行い新しい命でも悪の種子が強ければ、また、悪業の繰り返しとなり永遠にその輪廻からは抜け出せないということになるからだろう。
しかし、その受け継がれた種子がもし、悪でも善でも自分ではたぶん気がつかないのだろうな。基本、アーラヤ識は深層心理なので自己イメージの根幹ではあるのだけれど、自覚することは非常に難しい事だろう
見えないもの なのである。
しかし、さまざまな場面でそれ自体を感じることはできるような気がする。
それは、今のように勉強を重ねてくることによりなんとなく、そう思えるようになるということか?そんな気がするということなのか?それ自体、至極曖昧な感覚ではあります。
例えば、「なんで仏教の勉強をしているの?」とかそれが何故「唯識なの?」と問われれば、はっきりと答えることができないです。
私自身は宗教を勉強しているという感覚はほとんどなく、もちろんそれは修行と言われるものからは遠く解離していると言わざるを得ない。
「ただ、なんとなく…」というのか正直なところ
いろんなことが巡り巡って今、教室の末席を汚しているに過ぎないというところが偽りざる事実である。
だが、それは確実に私自信に多大なる影響を及ぼしていると言うことは確信できる。
様々な事柄を感じる力というか、感性というか、感じる心の幅は少し広がったように思う(ような気がする)
それは、本を読む、音楽を聴く、芸術を観る、芝居を観る、なんて所に(自分が大好きなもの)特に感じ入るわけです。
目には見えないが感じる。あくまでもこれは自己の内面の世界なので、他の人からみれば、相変わらずなアホに見えるし、事実そういうアホさ満開が偽りざる私自身。(いやぁ〜ミーハー全開の書き込みなどに顕著に表現!)
でも、その内面に芽生え始めた感性は他の人と共有しなければいけないものではなく、ましてや、理解してもらうものでもない(私、感性が広がったでしょ!なんで言うのは愚の骨頂)
自分自身か感じていればいいのではないかと?思う今日この頃です。
今日、先生からこのような見方を教えていただいた。
アーラヤ識に表現される前世から現世に受け継がれるもの…それは過去→現在→未来という風に、ひとつのベクトル上に表わされるものではなく、表裏一体となったものと考えてみる。
現在の私は過去の私を背負って生きている。現在の自分を振り返ることは過去の自分を見つめること、その一方でその繋ぎとなるべくアーラヤ識の一面は無記(善でも悪でもないあたらしいいのち)として存在してくれているということはなんという、希望に満ちたお話だろうと感じる次第です。
善業をしても悪業をしても、いのちそれ自体は常に無記の性格を変えることはないということです。
もし、それが善業を重ねたとしても、いつ、どこで悪の世界に転落するかもしれないという因子も含むということです。
だからこそ、いのちはおもしろい、美しいと思えるのです。
2009.10.23 | お勉強 | トラックバック(-) | コメント(-) |
先日久しぶりに会い再び意気投合した幼ななじみとわたくしはお互いの趣味である美術鑑賞に参りましたよ!
御即位20年記念 特別展「皇室の名宝―日本美の華」 1期
感想はこちらに書きました。 → http://oshibai.blog67wo
fc2.com/blog-entry-58.html
いやぁ〜エライ人ですわ。こんなに人がいてはぶっちゃけ感動もヘチマもない!って所が正直なところ
見えへんねん!特に、工芸品とか小さなものとか
でもね、ロイヤルの持ち物はすごいです!
一揃え全部持ってますぅ〜って所がすごい!お姫さんのお道具はすごい!
友達と美術館に行くと、会場内はバラバラで、「お土産売り場に何時ね!」みないな見方をするので、見ている時は一人ってことがほとんどなんだけど、今回は幼なじみとがっつり「あ〜だこ〜だ」言いながら見れたのが面白かった。
高尚な美術鑑賞というよりは、率直に感じたことをお互い言いあって爆笑したり(言わずもがな、幼なじみも関西人)なんかすごくおもしろかった。
ある意味良く知っている間柄なので、ええ格好する必要もないし、性格とかバレバレやし…
なんせおもしろかった!
企画展を見た後は、常設展へボランティアガイドさんのツアーの参加し、さまざまな作品を解説を聞きながら鑑賞する。
断然こちらの方がよろしいですな。まず、混んでない!じっくり一つの作品を鑑賞できる
解説があれば尚よろし
意外と、企画展にいらっしゃる皆さんは常設展には行かないようです。、企画展でかなりのボリュームを見るので疲れてしまうってことはあるかと思いますが…
でもね、常設展ではお気に入りの作品が出ていれば独り占めすることだってかなりの確率で可能ですよ。
国宝室の今月の1品などと過ごすひとときは珠玉です。 珠玉のひとときの記録はコチラ→ http://cushion.blog41.fc2.com/blog-entry-150.html
皆様も是非お試しあれ
東博を後にしたわたくし達は、銀座へ
幼なじみのなじみの店で紹介してもらった 「パリの手仕事展」へ
小さなギャラリーで開催されてる本展は、帽子、ビーズ刺繍、アクセサリーの日本の若い作家さんたちがあつまり、自身の作品を展示しています。
どれも、手仕事の美しさ、繊細さにあふれどれもこれも夢のように美しいものばかり
もちろんどの作品も一点ものです。
こんなものを身につけられるような女になりたいと思うほどです…(かけはなれている自分が情けない)
素晴らしかったのが、チェス盤!チェスの駒の中にアクセサリーが組み込まれている大変美しくユニークな作品、その繊細な技術とデザインに目が釘付け!
作家さん(若い男性)にいろいろ制作のお話を聞くにつけ、ますます、感じ入る事しきりでございました。
このようなアートギャラリーに行くこがあまりなかったし、こうして、作り手のお話を直接聞ける事もあまりないので今後こういう展覧会も行きたいな…と思う次第です。
今日は日本の美を再確認し、その後パリ発の美しい手仕事の世界に遊び大変有意義な時間を空間を過ごしました。
あぁ〜極楽
2009.10.22 | 展覧会 | トラックバック(-) | コメント(-) |
ちゃんとしたレビューは別の所に書きここではミーハー全開でかなり恥ずかしので、また、(絶対検索にひっかかりたくないので)ひらがな多用です。
読みにくくてすんまそん <m(__)m>
ストーリ・役名・キャストはこちらで確認よろしく → http://www.banyuki.com/
「ばんゆうき」も中日を超え、そろそろあちらこちらでネタばれ解禁のようになっておりますので、すこしつっこんで書きます。
当初、FCで2回分(しかとれなかった)ので、初日ともう一日買い足しました。
いや、毎日でも行きたいさ! でもさ、おけぴさんにももうないし、
演舞場の当日券4枚ほどに毎日50人から並んでるそうだ。
ヤフオクでは東京楽に5万とか…よかったです。盛況で
で、そんなこんなな わたくし!もう毎日頭ん中が「どもん様」←かみかわさんの役名
どもん様↓ きゃぁ〜 (*/。\*) すてきぃ〜 ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ こわいぃ〜 Y(>_<、)Y
パンフかいますた。CDもかいますた。(4曲)
また、このCDが…泣ける…あぁ〜切ない…
先日、かぶりつき席で観劇しましたよ!*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(*´∀`)゚・*:.。..。.:*・゜゚・*
もう、表情ばっちり見える所で…たぶんわたくしすごい顔して観てると思います。(恥)
ご存じのように、わたくし、本でもドラマでも芝居でもなんでも、観ている間はその世界に入り込んでますので
観客というよりは透明人間でその場に参加してる気分でやんす。
したがって、ゲラゲラ笑うし ヾ(>▽<)ノ 、ボロボロ泣くし (T_T) …みたいな百面相を板の上の役者さんにご披露しておるわけでござます。
なので、かぶりつき席では観たいんですけど、ほんと、役者さんから観えない透明人間になりたいです。
いままで、どもんと許嫁のみこと(いなもりいずみさん)との愛憎の部分が少し見えなかったのですが、今回至近席で、「いなもりさん」の表情を拝見し、もう、一緒になって泣きましたです。
「いなもりさん」は大変お綺麗な方で、お顔がもうほんとうに小さくていらっしゃるので、遠目ではほとんど表情が読み取れないんですよ。まだ、舞台も2回目で、慣れていらっしゃらないご様子ですし…(ウマい人なら3Fでも表情は(見えなくとも)読み取れます)
なので、今まで、どもんの激しさに比べて、みこと(いなもりさん)が弱くて非常にバランスが悪かったのがずいぶん解消されてきつつありました。
王妃となった自分とどもんの心とはもうこんなに離れた場所にきてしまった事に気付いて、くず折れて、泣きながらセリフを言う際、もう、お席がいいので目線がばっちりで、「わかるよぉ〜つらいよねぇ〜切ないよねぇ~」って一緒になって泣く始末…
そこから、もう、わたくし、みことに乗っかってお話が進んで行ってますので、ラストの場面なんて号泣よぉ〜(なんで号泣かはネタばれなので書きませんが…)
なんせ、このラストが大変よろしいのですわ。
みこととの絡みだけでなく、さじ(さかいさん)とか、昔の友人くらんど(やまもとさん)とか、とうい(さおとめくん)とかとの関係も泣かずにはいられないんですよ!
最後に、さじ(さかいさん)も救ってあげるんですよ。鬼になったどもんがですよ…泣ける
泣けると言えば、とうい(さおとめくん)切ないわぁ〜
とういはみことの護衛をしている少年(17.8位の年齢と推察)、身分違いをちゃんと認識しつも、みことに思いを寄せているんです。
ま、初恋のようなもの。
今回は復讐譚なので本当に人間の汚い部分とか暗い部分がクローズアップされている中で、唯一とういのみことへの思いだけが純粋で美しいものなのですよ。
ラスト、みことのために恋敵であるどもんを救ってさじと対決するんだけど、その場面がまた美しいったら…おまけにCDにも入っている歌が流れるねんけど、もう、前奏が流れた瞬間に号泣よ〜
(えぇ〜とSHIROHでシローが亡くなったあと、銃弾飛び交うなかでリオが歌うじゃん、あんな感じ)
とういの心も姿も何もかもが美しいんだ!!
あ、前後するけど、とういの初登場シーンが踊り女(かたしろ)なんだけど、
もう、どんだけ美しいのん!
って度肝抜かれるよ。
踊は言うもなく、醸し出される色気…ほんとに男の子かいな?って思うよ
観てて、この場面だけ、リアルに「巻き戻しっ!!」て思った。
あとは、殺陣よん、くるくると本当に美しいわ大好き!あの身のこなし絶品です。みないとソンです。
さかいさんはね、終始笑ってるので、ほんと大変だと思いますよ。顔の筋肉が相当疲れる(固まる)と思うわ
でもね、ときどき真顔になるとキリッとして怖いねんよ。
殺陣も初日に比べてたいぶこなれてきたので良くなってきたし。
今作品はかみかわさんと、さかいさんのこの二人の関係が絶妙です。
あとは、箇条書きでいろいろ (ややネタばれ)
どもん様LOVE
・ 歌、難しいよね今回、音がすごく取りにくいっていうか高低もあるし、がむばって!どもん様
・ 今回どもん様の百面相ならぬ百面声?いろんな声色が聞けます。声フェチにはたまらんわ
特に、牢屋に入れられて10年たって気が振れたと見せかけるときの声がすごい!!役者でんなぁ〜
・ 囚人から、復讐の為に国に帰って「ひとうばん」と名乗って出てき来た時、何気に美しいと思った ( ゚д゚ )
あんまりかみかわさんを美しいと思った事がない(失礼)ので軽く衝撃!
・ うきな(やまうちさん)にすりよって持ち上場げる場面が唯一遊べる所なのですごく楽しそう
わいろを渡す時の「わっかりましたぁ〜 ヽ(´▽`)/ 」ってとこがツボ
・ でも、なんってたって、怖い顔して、怒ってる姿がたまらん!!
・ 刀振り回してる姿もたまらん!!
・ ラストがぁぁぁぁぁ〜〜もう、たまらん!! みことになりたい。
・ 5年前は「一緒に耕したい男NO1」、今回 「最後に抱かれて看取ってほしい男NO1」だとか…
わたくしも是非入会を…
これくらいにします 痛いので… 皆さま 鎮痛剤をお飲みくだされ
キャストの皆様について…
・ さじ(さかいさん)がニコニコしながら「これで人は殺せる!(o^-')b ニコッ」ってとこが変に好きだ!
・ 感情のない殺人鬼のさじ(さかいさん)が後半少しずつ人間の感情を垣間見せるところっていうか
そのほころび加減が絶妙
・ 「名前なんてない」ってことろにさじの悲しさが…
・ さおとめくんが演じる踊り女(かたしろ)を持って帰りたい。 ← オヤジの心境
・ 大王(うこんさん)最高!可愛すぎる。本当はこの場面、激しく嫉妬し怒って睨んでるかみかわさんを見たいのに、
あなたに目がクギ付けですわ。
でもさ、かみかわさんも睨んでるけど、おかしくてたまんないだろうね
さかいさんなんか、ここは芝居でなくてマジ笑いして、すごく楽しそうだもん。
・ でも、そんなアホみないな大王、あなたが一番聡明で素敵です。
・ じゅんさんの「コール&レスポンスコーナー」大好き! こういうお遊びが大好き!
・ くらんど(やまもとさん)良かったですぅ〜どもんと対決する時、
「もう、これ以上二人して(心を)傷つけ合うのはやめて〜」と泣きました。
・ ペナン(しょうこさん)可愛かったよ、カタコトもよかったよ!
ただ、まじめな場面で「〜でおます」はやめてくれ爆笑するやないか!
最後は悲しかったよ。泣いたよ。でもさどもんに抱かれてうらやましいぞ!
・ 相変わらず 川原さんと前田さんの殺陣はすばらしい。
覆面しててもその美しさでわかるよ川原さん!
ちょっとここはどうなんだ!
・ セット!あのビニールのごみ袋みたいなのはどうだ!あれはあかんやろ せめて黒で統一しようや!
・ SE(効果音)打ち過ぎ でも、初日よりは少なくなったような気が…
・ 映像多すぎ。暗転のつなぎとも思うけど、そんな説明しなくてもわかると思うよ
・ さかいさんのお化粧、ご自分でされてます?眉ともう少し目をきつく書いたほうがよいと思われます。
全体について良かったところ
・ 言わずもがな、岡崎さんの音楽は秀逸
・ 照明!どもんとさじにピンスポが集中する所、鳥肌!
・ とういのキャラ設定とその役割
・ ただの復讐譚に終わってない所
・ やはり踊らされていたのかって所
・ 大王とさじの会話で、「世間は人を見る目がないんだね」「それが世間です」「それが世間か」って所
・ さじがどもんに「君が聞かなかったから…目をそむけていたのは君だろう」って所に真髄をみた
しょせん人間は人間だ…憂いがあるから人間なんだと…救いは唯一そこにある…そう思った。
・ でも、そこを軽々と超えた、本物の鬼が別にいたこと 、あぁ〜怖え〜寒気が、否、吐き気さえ覚えるよまったく
基本こういうお話がわたしは好きだ!ってことです。
2009.10.18 | 舞台 | トラックバック(-) | コメント(-) |
おそらく、わたくし自身が自覚する友達という感覚のなかでは「はじめてのおともだち」といっていい幼なじみとひさびさに会いました。
知り合って42年!!( ( ̄Д ̄;) 文字にしてびっくりなインパクト)
しかも、最後に会ってから15年ぶり!!
えぇ〜わたくしこの10年ほどで10Kgはかるく太ってしましましたので、まず、待ち合わせでわたくしを見つけてもらえるのか?というドキドキなご対面
「案ずるより生むが安し」あっさりともだちに見つけてもらえてよかったよかった
15年ぶりやけど、幼なじみって時間を超えるね!
昨日も会ったんでね〜か?って勢いで話が弾む弾む
音信不通だった15年の間に何をしてたぁ?みなたい話から最近何に興味があって、何をしてるのか?
お互いのお仕事の話、お互いの家族の事もよく知っているので、すごぉ〜くローカルな話とか等々、キリがないね
お互いに今興味があるのもなどに共通点がたくさんあってますます楽しい
旅行でしょ!美術でしょ!芝居でしょ!彼女も向学心が高いのでお勉強の話でしょ!
あとね、この年になってね
「やっぱ奈良はええわ」
って話!子供の頃は地味な田舎としか思ってなかったけどさ、家の近所に古墳とか、万葉集で有名な竜田川でフナやザリガニ捕りやらある意味とても贅沢な空間で子供時代を過ごしてたねってことを確認しました。
お互い帰った時には、お寺廻りも計画…
あぁ楽しや!!
でね、来週は二人で東博でやってる「皇室の名宝―日本美の華」を見に行くんだぁ〜
これからも、こうやってちょくちょく会おうね
2009.10.16 | たのしいこと | トラックバック(-) | コメント(-) |
最近、お安いお笑い番組、ショッピングか再放送ばっかりのBS、マンガみたいなドラマにうんざりしている私ですが、今月始まったドラマでちょっと面白いものを見つけました。
「JIN−仁」 http://www.tbs.co.jp/jin2009/
現代のお医者さんが幕末にタイムスリップってお話…
高度な医療機器を扱い、複雑な執刀をする外科医でも、物がない時代にいってしまうとなんて非力なんだ!
でもね、やはりそこが医者でね。無理かも…って思いながらも心が手を動かすんだよね。かっこいいね
初め、主人公がどの時代に行っちゃったんだろう?って思いながら見てたら、幕末だった!
で、きったない格好の土佐弁の男が出てきて、着物の紋を見ると「竜馬じゃん!」
え!コレって、竜馬を助けるって設定ですかい!? (」゚□゚)」!
いやぁ〜誰しも思うでしょう。竜馬があの時助かってたらって!
歴史じゃ襲われて死んじゃったって事実だけが残るので、あぁ〜そっかぁ〜残念〜!って思うけど
今の医療技術だと助かるよね!そうよ!助かるわよぉ~
がぜん、見る気になりました。 でも、原作マンガなんだね↓
演じ手の大沢たかおさんがいいね。前から好きな役者さんだってけど、今回とくにいいね。
綾瀬はるかちゃんもすごく可愛くてみてるだけで癒されるわ〜
でもね、特筆したいのは、枝豆売りの子役!!なんて名前?あ、喜一!
ウマいねん!こども店長にも負けてへんで!
ほんま、感心したわウマくて…来週も出てくるから注目だわ…
いやぁ〜竜馬が生きてたらってやっぱり誰でもおもうよね〜
(でも、わたくしは正反対の歳さまLOVEですけど…
見逃した方、18日日曜日午後3時から再放送ですってよ! 見るべし!!
(わたしも初めの10分見てないからぜったい見る!)
もう一つは「チャレンジド」 http://www.nhk.or.jp/dodra/challenged/
盲目の教師のお話…主演の佐々木内蔵助さんがいい!
一生懸命な所がとてもいい!!明るい奥さん役の富田靖子ちゃんもいい
1時間の間に3回は泣いた!こういう頑張っている人を見るのはとても気持ちがいい!
見るべし!!
今期はまだ、これから「不毛地帯」とか見たい作品もあるので楽しみです。
2009.10.14 | TV | トラックバック(-) | コメント(-) |
中々、毎日書く事柄がなくて困ります。
そら、「ばんゆうき」の事を書くならいくらでも書けるさ!!いや、むしろ書きたいことは山程ある。
が、しかし、まだ、始まったばかり…ネタばれするわけにも行かず、中日が過ぎた頃にまじめなレヴューを書くことにします。
で、あんまり文字ばっかで面白くないので、最近買って良かったものをずらずらと並べてみます。
最近というか、夏に歌舞伎座で買ったんだけど…
雑誌「和楽」の中から玉さまばっかり集めた臨時号
もう美しい写真満載…篠山紀信さんで写真集 数十万円が出ましたけど。とても買えないっす
でも、わたくしここの掲載されているお写真でも十分たのしめますです。
とくに私が心ひかれたのは、鏡台ですのよぉ〜
ご覧になってぇ〜
ちょっちボケ気味ですいません。
なんて美しい蒔絵なんでございましょう!!これ鏡台の右側ほんの一部なんですよ
上に乗っている白粉入れなんて溜息ものですわよ
このような美しいものに囲まれているからこそ、あの美しさなんでしょうね
あぁ〜溜息
お次はこちら
わたくしの蒔絵コレクション〜
尾形光琳
八橋蒔絵螺鈿硯箱 やつはしまきえらでんすずりばこ
のクッキー缶!!
え〜本物はこちら ↓ (ちなみに国宝)
おもしろかったので買ってみた。
でもさ、こうして並べると明らかに別物だわね
いやぁ〜こんな豪華でなくていいけど、蒔絵の小物入れとか欲しいですぅ〜
たぶん眺めてるだけで幸せかも…
お次はコチラ
コレがイチオシでございます。
先日娘と、オリエンタルラウンジでお茶をした際に頂いた、マンダリンオリエンタルブレンドのお茶
すごく香りが豊かでなんていうの…至福って言葉がお茶になった感じ
…ってかこんなに香りの高いお茶は初めて飲んだよ!!
ベースは烏龍茶で柑橘系の香りをのせたものらしいです。
後味はキレがよくてお口がスッとするのですよ!!
あんまりおいしいっていうか、いい香りだったので、買ってきました。
でも、むちゃくちゃ高かったです!(¥1800)ま、わたくしお酒を頂かないのでいっか!って感じで買いました。
見ておわかりと思いますが、製造者は「ルシピア」でございます。
でも一般のショップにはございませんので、お求めはマンダリンオリエンタルホテルのショップとなりますよ!
でもさ、折角なんだから、いかにも「ルシピア」なパッケージでなくてさ、オリジナルなオリエンタルなものにして頂きたかったわ!
それこそ、上の玉さまの白粉入れのような蒔絵ちっくな缶かなんかにしてもらいたいわけ!
ま、不満はパッケージくらいであとは申し分ないです。
そして、今日もこの薫り高いお茶を頂くのです。
2009.10.08 | おかいもの | トラックバック(-) | コメント(-) |
はい、今日も書きましたよ このように書き出すと書くんですよ!!
でも、また、ぷっつり書かなくなることもアリですけど…
今は、気持ちがお芝居に向いているのでこうして書きたいこともいろいろと出てくるわけです。
先日、「男ぐーたんぬーぼ」がありまして、そこになんと豪華なメンバーが!!
からさわさん × かみかわさん × ふじわらくん ですよ
芝居好きにはたまらんメンバーですな!!щ(゚Д゚щ
見逃した方に こちら ← かなり爆笑です是非 φ(・・)クリッククリック!!
いやぁ〜皆さん素の状態でしたね。とても貴重な映像ですわ!(特に、素のかみかわさんはめったに見れないですから)
自由奔放なふじわらくん ボケまくりのからさわさんおもしろ過ぎ しっかり拾ってつっこむかみかわさん
(漫才やな…ええコンビやわ)
ファン的にはかなり貴重映像でした。
「おじいちゃんの一点盛り」ってわたしも見てみたいわ!
後半はまじめに仕事の話…
TVでも活躍している御三人だけど、話の中心は舞台のことでした
リピーターとかに関しての話もあり、興味深い。
舞台からお客の顔がちゃんと見えてるんだなぁ〜なんて思うと、少しテレるな。
贔屓の舞台は数回行く事もあるしなぁ〜
この頃は贔屓FCで、かなりかぶりつき席で見てたりするので、もし「あ、見たことあるかも…」なんて思われてたらかなり恥ずかしくて嫌だな (絶対認識してほしくないよ〜)
ま、顔を覚えられるほど行くわけではないのでそんな変な心配はいらんな
話題の先はそんな方向ではなくて、もっと自分を知らない沢山の人に観て貰いたいという趣旨のお話でした。
同じメンバーに見られていると成長できないとも…
なるほど…プロですね。
でもさ、贔屓が出てると見たいネン!!
それに絡んで、スタンディングに関する見解なんかも語られていました。
コレに関しては、わたくし、まったく同感でございます。
以前そのことについて2年前に書いたのが → こちら
やっぱり、駄作だ!と思いながら立ってはいけないよぉ〜と思う次第です。
役者の方も、同じように思っていらしたようで、無理に盛り上げても役者には解るんだと思います。
ってかそのくらいの感受性がないと、いい役者とは言えないだろうし、変な気遣いで3時間ご苦労さんで立ってたら、それは学芸会のノリだもん
プロはやっぱ内容で勝負すべきだと思う。
でも、良い作品に対してはやはり「良かったよぉ〜ヾ(>▽<)ノ〜」って意思表示はは観客として、同じくらい大事なことだと思うし、それが彼らの原動力になればこんなに嬉しいことはない
御三人もおっしゃってる通り、特に舞台の場合は板の上(この場合役者だけでなくスタッフ含めた作り手の全員)と客席との双方で作り上げるって事もあると思う。(これは見ていて実感すること)
板の上の気持ちが客席に伝わり、客席の気持ちが板の上の人に伝わって、相乗効果で良い作品が生まれると思う。
だから、舞台は生き物だし、同じお話、同じ台詞でも毎日違うし、常に新しい発見もある。
良い日もあれば悪い日もある。同じものは一つと無いのでたくさん観に行きたくなるんだよね。
これがいつみても同じTVや映画と違う所
舞台って参加型のエンタメですね。
だから、はじめはそこそこでも、楽に向けて、大化けする作品もあるもの
そしてそんな作品に出会えることは、ほんと、10年に数回かもしれない…
でもそんな作品は観客にとっても役者にとっても至福の時なのです。
追伸…男グータンもっと見たかったよぉ〜できればノーカットでみたかった!もっとおもしろい話がきけただろうなぁ〜
2009.10.05 | 舞台 | トラックバック(-) | コメント(-) |
ばんゆうき でいっぱぁ〜い!! (」゚□゚)」!
とりあえず、動画見つけたので貼っときます。 → こちら
ご覧になってさぞ、おもしろいでしょう
人があるものにハマっていく様をニヤニヤしながら読んでるって…(^。^)y-.。o○
まさに、完璧にハマりこんでしました。(もう、きっちきちにピッタリと)
普段申し上げるとおり、わたくし、こう見えてハデに追っかけ等はしないタイプです
恥ずかしいってか…自分自身でテレるので…
なので、思いのたけをぶつけていらっしゃるヨンさまもファンの方々など、逆に羨ましいなぁ〜と思う次第です。
あんな風に、思いたけを外にガンガン出せるって凄いと思う。
私はこうして、人様(仲良し以外に)に見えないように(検索に引っかからないようにひらがな多用)
ぶさいくに思いのたけを発信している次第です。(ほんと、かっこ悪いよね)
でもね、コレ性分ですから
すぅ〜〜〜〜んごく好きでも、いわゆる心に秘めるタイプ… (*/。\*) (←40overでかなり痛い図)
ここで書いたら秘めてないヤンって感じですけど…
やっぱり中途半端なヤツですな
しかし、今や!大阪も行っちゃうぞ!的な状態です。
でもね、コレ、「SHIROH」の大阪の大楽に行かなくて未だに後悔しているので、そのトラウマなのかも
見過ごすわけにはいくまい!! (武士風に強い語気を演出してみました)
…ってかね〜
もうね〜頭のなかで「ばんゆうき」のテーマがリンガオーンなのさ
たぶん私の今の脳の中は95%「ばんゆうき」で5%が痩せたいけど痩せられないって思いだね(どんだけ)
基本、吼えるかみかわさんが一番好きなのさ!
今回、吼えまくりですから、完璧にヤラれているわけです。
んっでもって殺陣多しでしょ?
今回、中国拳法みたいな感じもあって、またいつもとは違う殺陣を見せてくれてるしさ
でね、当然、彼ばっかじゃないわけですよ!
さかいさんも素敵やし、なんといっても、太一クンの美しさですよ!!
でもねやっぱり、何がいいって、脚本(なかしまかずき)と演出(いのうえひでのり)、
そして紡ぎ出される物語とテーマなんですよ!
いくら、贔屓が出てたってココんところがダメだったらダメなんですよ!
昨日、持ってる(DVD) 中島×いのうえ作品をいろいろ見てみたけど
このお二人の紡ぎ出す作品の共通項が見え隠れしてくるのよね
それぞれ、別のお話だけどね
例えば「鬼」ってモチーフ
今回も「ばんゆうき」って「鬼」ですけど、「鬼」ってなんなんだ!って話ですよ
「阿修羅の瞳(こちら)」も「朧の森に棲む鬼(こちら)」も「鬼」ですけど、鬼って特殊な形をした別の生き物じゃなくて人間なんじゃないの?ってことですよ
もっと踏み込んで言うと、人間の心を持っている人そのものなんじゃないの?ってコトですよ
(余談ですが、エヴァンゲリオンのAngel(使徒)だって同じものなんじゃない?)
今回の「ばんゆうき」では、また別の怖いものが出てくるんですよ、それがさかいさん
鬼よりも怖いものですよ
でも、それを救うのは「鬼」なんですよね
あ、踏み込んじゃった、これ以上かくとネタばれなのでこのへんにしとくわ
2009.10.03 | 舞台 | トラックバック(-) | コメント(-) |
まず、初めに、本日の記事、検索に引っ掛かりたくいないので、ひらがな表記及びリンクを多用しています。「こちら」と書かれているところはクリックしてね
常日頃から申し上げている通り、観劇を趣味としているわたくしですが、心震える作品に出会うのはなかなかないものでございます。ま、数年に一度あれば良しと思いますが…
心底震えた「SHIROH」から5年 ついにキタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!!
こちら
クリックしてページを表示したら流れるテーマ曲!ええわぁ〜
「祈りとは救いの道か、それとも破滅の河か」
半年前に発表されたこの舞台、お話は「岩窟王」復讐劇
いのうえ歌舞伎 × かみかわたかや × さかいまさと って組み合わせ
プラチナチケは必至
とにかく、宣伝用、かみかわさんのイカれ度upのびっくり動画クリック→ http://www.youtube.com/watch?v=5mOXuoaQRqw
関西局この動画がわかりやすいですな 是非是非クリック → http://www.youtube.com/watch?v=hn-rkaOJCE8
公演ブログはこちら → http://banyuki.exblog.jp/11254292/ 明日は、かみかわさんかしらん(*^。^*)
その初日に行ってきました。
終演後の拍手に「熱」を感じた。あの「SHIROH」の時と同じ空気だった!
初日にして「コレはイケる!」と確信した次第です
わたくしかなり ヤバイ状態に陥っています。
何故か?
私自身はこの作品の中に「SHIROH」と通じるもの…
「SHROH」と同じ役者の出演ということで、まったく正反対の役でありながらも、その同じ声から発せられる慟哭は四郎を思い出させる…
否
「SHIROH」後にいのうえさんがリベンジをしたいと言っていた。
かなり完成されていたと思っていた私にとってその発言の意味するところが正直図りかねていた。
でもこの作品をみて、その思いが入っていたような気がしたから かも
シローと四郎は無念の内にその生涯を終えた。ある意味ケリがついていなかったんだと思う。
しかし、この作品にはそれに答えるようなケリついたような気がして。涙が止まらなかった。
そしてなにより
脚本と演出!このコンビにハズレはないと言っても過言ではない。
贔屓の上川さんが出ているので普通以上に思い入れが激しいと言われることを否定はしない。
ただ、この人の振り幅の広さはたくさんの人が感じるのではないだろうか…
この前までTV「赤鼻…」で、「もぉ〜殴ったろかぁイライラする〜」でも癒し系ヘタレ院長先生(こちら)とかやってたし
その前に舞台「その男」(こちら)では、精錬潔白な地味な武士だったし。
毎回違う顔で出てくるんだよね〜
今回はこれでございますよ
「じいさんかいぃぃ!!」しかもかなりイカレてる感じ…
初日なのでまだ改善の余地はあるのだと思うけれど、そんな細かい事ははっきりいってどうでもいい!!
復讐鬼と化した伊達土門(かみかわさんね)の野獣のような激しさ
心無き微笑みの殺人鬼サジ(さかいさんね)の氷のような冷たさ
この両輪が様々な人々をからめ捕りながらラストに向かって一気に疾走する。
復讐劇だけど重くはならず、そこは新感線!かなり笑いを突っ込んで爆笑です。
そして最後には「一筋の光」がみえます。
初日あいた所なんであまり書くとネタばれになるのでこのへんにしますけど、
もう、書きたいことは山ほどあるねん!!
仕方がないので、差し障りのない小ネタを披露
1.かみかわさん今回も歌います!(1曲)しかも、シローよろしく民衆をアジテーション!(爆)
もちろんシローの歌唱力には及びませんが、回を重ねるごとに良くなると思います。
2.じゅんさんはやっぱりおもしろい。(この人がいなきゃぁ〜ね)
右近さんの大王はかなりおもしろい
おまけに今回、山内さん かなり爆
やっぱ、関西人ってオモロな人種なんでしょうか?
3.まちがいなく日本の「微笑みの貴公子」はさかいさんあなたです! しかも、かなり美しいです!!
(家定さんでは本当に微笑みで感情を表現されてましたね)
今回、さかいさんは怖い人なのにずっーと微笑んでいます。
なのでかなりほっぺがぴくぴくしているのではないかと推察されます。
でもね、さかいさんのすごい所は、この微笑みも多種多様!今回は「目が笑ってない」んですよね
4.今回特に必見は、さおとめたいちクン
美しいですぅ〜
やはり幼少の頃から踊りを修練されているので動きが美しい!見せ方をちゃんと心得てる。
特筆すべきは殺陣!!
日ごろ、かみかわさんの美しい殺陣を絶賛しているわたくしですが、もしかしてそれより美しいかも…と思わせます。まさに舞うが如く
若い分(9月で18歳ですって!)動きにキレがあるし、華奢なので軽いです。
ま、44歳でもかなり身が軽いかみかわさんの本当に戦国時代でもイケけんじゃね〜か?って殺陣とはタイプが違うし、
殺陣と言えば、今回、体育「2」(ご本人談)さかいさんが最強です!!(笑)
はらはらと手を振るだけで、相手がゴロゴロ倒れます、かなり省エネタイプの殺陣です。
この三人の三つ巴の殺陣のシーンは必見です!!
5.最後にファンは気になる、かみかわさんは終始じいさんなのか?
はじめは希望と意欲に燃える、若き青年
牢獄では顔もよく見えへんわぁ〜なじいさんな姿(決してじいさんではない!)
復習鬼となり名前も「飛頭蛮」と改名してからは、ロン毛ストイレート白髪(大王四神紀のヨンさまばり!)
ほとんどはこの姿です。
いやぁ〜なかな良いです。メイクもはっきりしてて大きな目がより大きく見えます。(怖いです)
小ネタもゴロゴロでてくるわ。
もし、お時間があれば、かなりお勧めです!ってか
見ないと後悔します!!
終演後、「某チケットサイト」初日前と違って売買が活発ですよ。さもありなん。今日の初日を見たら探すよな…
演舞場窓口のみ当日券がでるそうです。夏にわざわざ買いに行った時は完売だったのに、当日用を置いていたのね
入手困難な新感線チケ!ぜひ、見たことがない方にたくさん見ていただきたいです。
私はもう今からDVDが待ち遠しくてしかたがありません
1年後だよね (〃´。`)〜3
とりあえず、「SHIROH]を久々に見ようっと!!
SHIROHについては是非こちらをご覧になってぇ〜 → http://www.shiroh.jp/
2009.10.01 | 舞台 | トラックバック(-) | コメント(-) |
久し振りに現代アートを見た。伊藤公象ー秩序とカオスー
目の前にあるのは、ほとんど「(゜.゜)?」でも、現代アートの良いところは、自分の思うように、イメージしたり、感じたりすることができる。
その解釈は正しいとか間違いとか、そんなものは何処かへ置いて見た方がおもしろい。
ある作品を見て、私と友人の感想がまるで違っていたことがおもしろかった。
友人はその作品に「風」を見た。ここちよく舞いあげられた「外」へ向かって行く「動」のイメージ。
私は「心に降り積もる様々な事象」音もなく積もる「内」に向かっていく「静」のイメージ。
きれいにま逆の解釈で興味深い。
私はどうしても今勉強している「唯識」の世界観で見ているんだ…と改めて思った。
生きている限り様々な事象は私の前に現れ、通り抜け、消えていく…それは刹那、刹那に行われ、通り抜け、消えていくんだけど、何らかの残像は心(無意識下)蓄積されて(種子)私そのもの(この場合、私のイメージするもの)の根本となる。
人は同じものを見ていても、(目に映るものは同じでも)捉え方が個々で違うので、実際は違うものを見ている(イメージしている)
その違いは、無意識下に蓄積されたそれぞれの種子の違いによるところが大きい。
今日の講義では、丁度、心が何か触れた時の心の動きについての考察でした。
1.人は何かに触れる(見たり、聞いたり、嗅いだり、味わったり、触れたり)すると「ハッ!」とし心が引かれる。<作品を見た=インパクト>
2.そうすると、一瞬にして、好き・嫌い・どちらでもない・と、心とは関係なしに反射的に判断する(らしい)<この作品は好きだ!←理屈抜きってヤツ>
3.次に人はその認識対象に対して、自分なりのイメージを作り上げる(らしい)そしてそれを言葉化してより具体的なイメージに仕上げる(らしい)<「風に舞い上がる」とか「静かに降り積もる」とか>
4.最後にそのイメージしたことに対して、どうしてこのようなイメージに至ったかを細かく考える(らしい)そしてそこから、何を得て今後どのように行動(具体的な動きだけでなく)どう解釈するかを含めた思考に至る(らしい)
確かに、私たちは作品を見て、「ハッ!」とし、「この作品好きかも〜」と思ったし、その後、言葉を尽くして、そのイメージを伝えるのに一生懸命だったな(笑)
そして、お互いのイメージに対して、自分の心境を深く考察してそれなりに納得したりしてたなぁ〜
まさに、絵に描いたように、同じ心の働きを体現!
でもこれは特別な事ではなく、生きている限り、刹那刹那に私たちが無意識にやっている、思考回路なんだそうだ!おもしろいね。
本来は同館でやっている別の展覧会が目的で、ついでだから…って見た展覧会だったのですが、おかげで本日の講義は、非常にわかりやすかったわ!
なんていうの…偶然ではなく、必然ってヤツ?
でもね、唯識に限らず、仏教思想全体に言える事は、言葉というものを身につけた人間というものは、感じた事を、なんでもかんでも言葉化してしまう生き物らしいです。
そして言葉化することによって、固執してしまうというマイナス面もあるらしいです。
「私は○○だ!」とかって感じで…言葉にしてしまうことで縛られてしまう。それが「業」になるんだね(たぶん)
だから、そんなものは初めからないんだよ!っていうのが「空」ってことになるんだね(たぶん)
でもさ、裏を返せば
人間は言葉や行動することの背後には、必ず、「心」があるってことだよね。
PS…すっごい久し振りに書いて、しかも、わかりにくい内容でごめんちゃい!
2009.09.25 | お勉強 | トラックバック(-) | コメント(-) |
はい、こんにちは
7月は半年ぶりにお仕事をしていまして思いのほか忙しかったです。
…半年遊んだのでリハビリというか、復習というか…でもやっぱちゃんと講座をしたいので資料作りとか…
なので、お家に居る時もお仕事してることが多かったです。
で、それ以外は、読書とカルチャーと観劇だす。
本は、「時宗」を読み終え、「やっぱ私、武士好きやわぁ〜」と痛感
この場合高橋さんの小説に出てくる男らしい武士ざんす。
時宗のお話というより、彼のお父さんの時頼と兄の時輔のおはなしでしたよ。
あぁ〜ほんまかっこええキャラ満載やわ〜
今度、明月院にお墓参りに行くわ〜
で、その次に、同作家の「あやかし」という、SFミステリーを読み。
現在、同作家の「星封陣」を呼んでおります。
なんだかんだで高橋作品は50冊ぐらい読んでるんとちやうか?完璧高橋ファンやな…
でもね、やっぱ面白いねんこの作家
で、現在進行中の「星封陣」
彼、お得意の「竜(今回は蛇、ま、似てる)」「エイリアン」「古事記」「伝説」「物部」ですわ
今回は物部VS蘇我
当然わたくし、「物部」贔屓でございまして、勝手に私は「物部」に縁があると妄想しております。
大抵彼の作品の舞台は岩手なんですが、今回はおなじみの場所が出てきます。
大神神社さん(通称三輪さん、毎年こちらに初詣、ちなみにおうちにお札をお祭りしている)
石上神社さん(結婚する前、実家での初詣はこちら、なかなかするどい神社なんですよ!!)
石切神社さん(すごくおなじみなのに行ったことなし、こんど是非行く)
で、この三つ、皆、「物部」ゆかりの神社さんです。
もうね、かなりわくわくして読んでおります。
もうひとつは「唯識」ですな。6月〜7月前半は少し難解な部分を読みまして、まだ自分の中で租借されていないんですけど…
「唯識」の講義聴きながら、これ「エヴァンゲリオン」やん!とか「マトリックス」やん!と感じています。
どこがどうと言う説明ができるほど理解できてないんですが、どこかでつながっているという気がします。
ただし、「マトリックス」はアメリカ映画なので、多分向こうはそれっぽい部分だけを取り入れている気がしますけど…
「エヴァンゲリオン」は相当深い話なので、唯識との関連を考察していくと面白いと思います。
個人的にはここ4〜5年はいろんな事が相互に関係してぼんやりひとつの事に向っているような気になって色んな事を考察(いや、妄想?)しているのがなんとも楽しい
鬼が出るか蛇がでるか?
でも、この鬼も蛇もとても魅力的なそんざいでもあるんですよね〜
なんか、おかしな人の独り言みたいになっちゃった〜(笑)
2009.08.02 | なんでもない日常 | トラックバック(-) | コメント(-) |
追悼番組とかで、いろいろと目にするわけですよ
そしたら、やっぱ「まいこー」はすばらしい
歌にダンスに…なにより、その自作の歌詞
一貫して、彼は「愛」を歌ってたんだよね
メロディーラインにインパクトがあるので、ほとんど何を歌ってるかとか知りませんでした。
でも、これ見て泣いたよ ↓
この映像をみて、彼の子供達にむけるまなざしを見ると、彼はぜったい子供に危害を加えるような人間じゃないよ!と思えるよ
でもさ、いっぱい叩かれてさ、なんかこの映像見てたら、泣けて泣けて…なんてことだろうって思ったよ
まさにコレが↑彼の真髄だよね
ありがとう「まいこー」愛してるよ
2009.07.13 | 音楽 | トラックバック(-) | コメント(-) |
きむたくさんが座長を張っているドラマ「ミスターブレイン」
昨日は個人的に大変ゴキゲンな回でございましたぁ〜
なんたって、贔屓祭り
かみかわさんだしょ!海老さんだしょ!香川さんだしょ!
わたくしの贔屓筋が御三方競演なんざぁ〜めったにございませんわよ
特に海老さんのドラマは珍しいですし
海老さんは悪ぁ〜るい顔してますなぁ〜
目ぢからMAXですやん。いつも舞台で睨んではるからビームがでてますやん!
かみかわさんもドラマでは珍しく悪役で、海老さんとは対象的に死んだ目がよろしいな
いい人役が多いかみかわさんですが、私は、悪役の方が好き
悪役だと少し色気が出るからかも…うふ
香川さんは今回の役ははじけてるのでおもしろいです。素に近いのでは…
そんなこんなの贔屓祭り、来週で最終回だよ
今回ほとんどセリフがなかった上川さんですが、予告では泣いてたよね…う〜んたのしみ
海老さんは結局ワルなのかも楽しみ
ご贔屓話ついでに、観劇予定など…
今月は海老さん玉さまの「海神別荘」「夏祭り浪速鏡」「天守物語」@歌舞伎座
来月はとうこさんの「アイーダ」@フォーラムC
今年、一番のお楽しみ
11月新感線の「蛮幽鬼」かみかわさん×さかいさん
FCチケ先行参加
取れるんやろか…結果は来週…
2009.07.05 | TV | トラックバック(-) | コメント(-) |
ずいぶん長く聞いて無かったよ
でも、ここ数日 You Tube とかで見たり聞いたりしたよ
今も、昔も、特別ファンだったわけではないけれど (CDも持ってない)
誰しも「まいこー」の曲は聴いたし、あのダンスに目を見張ったはずだ
あぁ〜この人はやはりすごい人だったなぁ〜と今再び感動しました。
有名どころの「スリラー」とか「BAD」←大好き!とかもいいけど
「スムースクリミナル」とかダンスがパネェ〜
超かっこええ
あぁ〜これこれ!!私聞いてた〜
…と同時に若かったその時代を思い出した。
忘れてたけど、本当に忘れてたけど大好きだった曲がてんこもりだった。
買いましたよ!なんかこんなタイミングで買うのも残念だけどさ…
リズミカルな曲もいいけど、「ヒューマンネイチャー」とか「ヒールザワールド」とか
「まいこー」のバラードが好き
彼の美しい高音が堪能できるもの
歌の上手い人はたくさん居るけど、歌もダンスもってそうそういないよね
彼のダンスは個性的で、見る人を驚かせる
彼の黄金時代を見てきた者として、昨今の「まいこー」は気の毒だったなぁ〜
彼の才能に強欲な人間が群がって、みんなで潰してしまった気がしてならない
死して尚、ロンドンコンサートの払い戻しをしない人にそのチケットを(記念に)あげるとか
それがまた、高値を呼ぶだとか(どんだけ下品な商売やねん)
亡くなる直前はあぁ〜だ、こぉ〜だ とか、ズラだったとか
今となってはそんなんどうでもいいやん!!
葬儀も何気にショー化されてしまうみたいだし…
あぁ〜やだやだ
みんなどうしてそんなに下品になれるのか?
今は静かに、彼の曲を聴いたり、ダンスを見たりして静かに送ってあげようよ
大好きだったよ 「まいこー」
2009.07.01 | 音楽 | トラックバック(-) | コメント(-) |
え〜先週、ウチに新しいTV君がやってまいりました。
その2~3日前にだんさんから「どのサイズのTVがいい?」と電話があり
「はぁ?TV買うのん?」って感じです。
いつものようにだんさんが私に話しをするときには大概の事は「すでに決定」ということです。
わたくし、特にこの半年はかなりTVを見倒しておりまして。
TVとわたくしは大のお友達です!!
最近朝1番につけると画面がびよびよになっておりましたが、1〜2分で回復し、その後はいたってふつ〜に写っていたので
買い替えはじぇんじぇん考えていませんでしたので、びっくりです。
今のTVはすでに9年ほど経っておりまして、まぁ〜あるいみ古いわけです。(昔TV10年といわれてましたね)
プラズマハイビジョンなので映像は普通にきれいですよ!!
しかし…です。
あるいみ早期で買っているので、ここ10年のAV環境の変化に対応できてなかったりします。
まずね、
自身で地デジチューナーを持っていない(現在4年くらい前に買ったHDDレコダーにて受信)
今、標準のUSBとかHDMI端子がない
…ってーと何が具合が悪いかと言うと
USB無いんで、デジカメで撮った映像や動画をTVでみられない(ま、見ないけど…)
HDDレコーダの映像はデジタルだけど、音声は赤白とか(ま、マンションなんで大音響は無理ですけど)
いちばん凹むのは、去年旅行用にに買ったハイビジョンデジタルビデオカメラがフルスペックで写らないことです!!
要は赤白黄で接続するわけです。(最低ー┐(´д`)┌)
とんでもなくぼけた映像になります。
去年の息子のエジプト!2月に行ったイタリア!ハイビジョンカメラなのにぼけぼけ┐(´д`)┌
で、いそいそHDMIで繋いで見る
おぉ〜ビューテーホー!!==∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
今までの映像は何やってん!!これNHKハイビジョンの旅番組放送っすか!!…って勢い
こんなに違うなんて…(ー’`ー;)........
お次は息子のPS3(プレイステーション3)ちなみにブルーレイ搭載
HDMIで繋いで「グランツーリズモ5」(←レーシングゲームね)をやってみる
おぉ〜ビューテーホー!!==∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
搭載のブルーレイで映画を見てみる
おぉ〜ビューテーホー!!==∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
こんど出る「レッドクリフPART2はじぇったいブルーレイで買うとこころに決めました。
いや、今までのTV十分キレイですよ
放送はふつ〜に全局ハイビジョンで見れますし
ですが、周辺機器で繋ぐと差は歴然ですな
ちなみに、ウチはHDDが2台ありまして
1代目はそれこそ8年くらい前の物で始めてハイビジョンが録画できるっーしろもんでしたが、実際はたいしてきれいに録画できる物ではありませんでした。
2代目は4年ぐらい前にかった1TBのごきげんなヤツで
地デジの映してくれるし、ハイビジョン録画映像もきれいやし、なにしろ1TBで大容量!
しかし、現在DVDドライブが故障中
従って、録画映像も出力できないし、DVDも見れないという残念ぶりを発揮しております。
(わたくし、今買うべくはHDDだと思っているくらいで…)
なので、DVDを見るときは、8年前の古いDVDを使うわけで
これってよく解りませんが、やっぱDVDドライブも新しいほうがよりキレイに再生できるんでしょうか?
あたらしいTVで古いHDDでDVDを見ますと、あんまりキレイでないです。
ましてや、DVDでも、昔のカメラでとった作品などは、もう…
昨日ひさびさに「冬ソナ」を見てみました〜
なんと、ヨンさまがぼけてるぅ〜∑ヾ( ̄0 ̄;ノ (;´Д`)ノ〜
だらだらと書きましたが要は
デジタルと一口に言っても、急速に進化するこのAV機器などは、非常に相性を問うということですな
全部デジタル映像なんですが組み合わせによってパフォーマンスがかなり違うと言うことです。
数年に渡って買い揃えた品物は、どれもちぐはぐで最高のパフォーマンスには至らないと言う事でしょう。
う〜ん大変ですな〜
たぶん今回かったTVはブルーレイとの組み合わせが最高のパフォーマンスと考えられまする(言うまでもない)
え?プラズマTVどこに置くかって?
息子たちは自分のお部屋においてもらうつもりでしたが、大きすぎるのと、
BSはともかく地デジは見れないし、肝心のPS3をHDMIでつなげないのである意味、意味ねぇ〜ので却下。(こども凹む)
だんさん曰く「実家に持って帰る」らしいです
最近大阪勤務が増えて実家での生活が多くなり自室にTVをおきたい模様(だから買ったんかいな?)
2009.06.03 | TV | トラックバック(-) | コメント(-) |
6本見ると1本タダといううれしいサービスが溜まっていたので、幸いにも本日鑑賞
正直、レディースディまで待てねぇよ!!
おもしろかったっす!
字幕版を、見たんですが、悲しいことに最近のわたくし、動体視力がかなり鈍くなっておりまして
字幕を読んでいると(また、台詞の意味を考えてたりすると)、アッちゅー間画面が流れていってしまします。
もちろん、お話自体かなりスピーティに展開しますので、字幕の部分は荒く解釈し、画面に集中することをオススメします。
まさに、ローマ弾丸ツアーのようです。
従って、1回でしっかり内容まで把握したい方は、思いきって吹き替え版をご覧になると、画面に集中できてよろしいかもしれません。
余裕があれば、字幕版をみて、吹き替え版を見ると、落ち着いて隅々まで見落とさないでいいかもしれません。
感想はネタばれになるといけないので控えますが、
「科学」と「宗教」は対立の構造で描かれがちですが、
キリスト教徒でない。八百万の神を持つわたし達日本人からすれば、
「宗教」はあくまでも「拠り所」であって実態ではないんです
キリスト教などのように、絶対無二の存在がある(もしくは掲げている)以上、「科学」は脅威と成るのでしょう。
しかし、私は、「科学」を超えたところに「神」は存在すると思うので(あくまで実態ではない)
この二つを共存させることは、意外と容易です。
思うに、少し視点を変えて見ることで、争いは防げるはずなんだけどなぁ〜
そういう意味で、この映画のラストはよかったと思います。
2009.05.16 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(-) |
お仕事
先日、久々にお仕事(仕事らしい仕事はなんと半年ぶり!!)に行きました。
CADでズームも出来なくなっていたので(最低)
JW−CADドリル、Lwsson1〜3までやってから行きました。(笑)
意外と勝手に手が動くもんですな(感心)
前回のブログでは軽く引退宣言のような事を書いてみましたが、
今日行くと、また新たな講座展開もあるとお聞きし、また、まじめにお仕事する気になってきました。
ま、こんなわたくしでも使って頂ける間は、謙虚にお受けしたいと思う次第でごじゃいます。
ぼ〜としてるのも楽しいですけど…やっぱ何かに打ち込んでいる時は、充実しておりますな
遊び
おさんぽ
遊ぶ事にはいつも打ち込んでいるので(笑)それなりに日々充実してるわけですけど…
先月、 「鎌倉一人おさんぽの旅」 に行ってみました。
気楽に一人で5時間ぐらい歩き倒して、いろんなお寺でお参りなどをし、なかなかよい時間を過ごしました。
今、流行でしょうか?同じような一人お散歩の女性をたくさん見かけました。
そのうち「旅茶屋」にUPしますね
↑いつのことやら…イタリア旅行記もまだやし…
その他の遊びは、ドラマと本ですな
ドラマ
今「復活」っていう韓ドラにハマっておりまして、毎日泣きながらみております。
本
吉川さんの「三国志」が本当に読むのが辛くて(ワクワクしない文章)赤壁が読みたくて6巻まで読んでやっと「赤壁」まできて3月ごろから止まってます(なんでや)
あの本からは映画「レッドクリフ」のような「男の友情」とか「愛」とかって出てきませんもん!!
「おまえら、どんだけ裏切りぃ〜 (ー’`ー;)........」みたいな
節操の無い奴らがてんこ盛りで出てきて、やっとこ孔明が出てきたんですけど、赤壁手前で停滞…
ま、せっかくここまで読んだので読破しますけど…(でもなぁ〜おもしろないねん文章)
唯一の救いは、本でも映画でも「曹操」はかなり魅力的なキャラで、お気に入りざんす。
で、こんな時にやっぱ面白いのが、高橋克彦さんで
「ドールズ」シリーズを3巻アッちゅー間に読み終え
「目吉はん!あんたはクール!」
と大満足でございました。
で、かみかわさんの舞台をみて面白いテーマだったので、池波正太郎さんの「その男」3巻も読んでみました。
その他は、お勉強関係の本を数冊…
今は先日鎌倉に行ったので高橋さんの「時宗」を呼んでおります。
もう、冒頭から引き込まれるわ、わたくしはやっぱ高橋ワールドが肌にあうのね〜
最近一番買いものしてるのは本ですな。
今年になって、海外も2回行きましたので、その関連書籍やら
上記の本やら雑誌(ファッション誌ではなし、どちらかといえばおっさん系)
カルチャーの行き帰りで、ブックファーストのコクーンタワー店(非常にでかい本屋)に必ずよるので
なんだかんだ買ってしまふ(*^。^*)
でもさ、お金かかるし、小説系はあぁた「ブックオフ」よん〜
この前もさ、8冊購入して1500円よ!)(たぶん4000円くらい得してる)
だからさ〜
大手出版社さん!ブックオフ株取得とかやめてください。
…とこのようにつらつら書いても、断然仕事より遊びのボリュームが多いわけで…
やはり、遊ぶ為には、働け!って事っすよね
PS…遊びネタばっかでくどいようですが、子供のお休みと自分のお休みを照らし合わせ、
日々、海の外へ行こうと画策中…
やっぱ、先立つものが必要ざんす
2009.05.13 | なんでもない日常 | トラックバック(-) | コメント(-) |
暇なわりに、復習が足りていないのが勉強ですな
ま、この4月で3年目に入りましたわたくしのお勉強も
去年の秋から本格的に「成唯識論(じょうゆいしきろん)」を読み始めていますが
非常におもしろいです。
しかし、だんだん深く考察していくので、難しい部分も多々あり(@_@;)
もっと勉強しなくてはと思っているところです。
お席は比較的に前に陣取っているんですが、お教室のメンバーのなかでは末席も末席!
教室の外に机を置いている程(爆)
本当に、皆さんすごく勉強されていて、わたくしなんか何を質問したらいいのかさえもわからん!!
でもね、先生はとてもわかりやすく、楽しく解説してくださいます。
わたくし、ほとほと思うに…
大学の先生って言うのは専門分野をある意味一生研究し続けるわけじゃないですか?
なので、その知識たるやパネ〜(半端ない)わけですよ
読み込んでいる書籍は言うに及ばず、様々な側面の質問にも答えられるわけですよ!
恥ずかしながらわたくしも、人様から「先生」とお呼びいただく仕事をしておりますが
恥じ入るばかりでございます。
なので、わたくし、この先生とのご縁は本当に有難く思っております
当初は別の講義を取っていたのですが、たまたま、そのお教室に関連講座として紹介されていたのが先生との出会いで、当初、受講予定はなかったものなんですね
一口に仏教と言っても、ほんとうに多種多様な解釈があり、またそれぞれにたくさんの先生がいらっしゃる中で、何故にたまたま出合ったのが唯識専門の先生なのか?
そしてなにより、わたくしが長年、それこそ子供の頃からの、ぼんやりしたイメージ
(うまく言葉に出来ない感覚)に対して、
この唯識という学問が、その扉を開けてくれていることは確かです。
これもひとつの「縁起(えんぎ)」だと思っています。
仏教的には「縁起」とは
「縁(よ)りて起こる」(種々の条件によって現象が生起(しょうき)すること)
正確に言うと縁起している個々の現象を指すのではないのですが、
ある縁(えにし)によって確かに私の現在の学びたい、もっと知りたい、
もしくは漠然としたイメージをはっきりした形で落とし込みたいという気持ちが生まれ起こっていることは確かです。
そのように思うと、真に人は自分の思いだけで動いているのではないということが垣間見えるようです。
思うに…特に「唯識」は理屈っぽい人向きなんだと思います。
わたくしは自分が理屈っぽい人間だと改めて認識…
唯識では同じものを見ていても、人それぞれに見え方が違うように
すべては識のみ(識によって見せられている)と考えます。
だから、唯(ただ)識のみある
その部分を微細に考察していく奥が深いまさにお勉強仏教です。
たぶん、こういうのに耐え切れない人なんかは、「密教系」とかに流れるんだろうな…
理屈抜きにダイナミックやもん、まさに、ビジュアル系ロックな感じ
で、思考よりも行動や!っていうか、頭だけでなく全身で考察する人は「禅」とかかな
「禅」はとても惹かれます
私はいわゆる宗教を実践してやっているわけではなく、哲学として仏教を捉えているので
「密教」も「禅」も非常に興味深いので是非勉強したいです。
でもね、唯識三年倶舎(くしゃ)八年と言うらしく。
始めは、倶舎論をやるには八年かかるけど唯識は三年でやれるのかぁ?と思ったのは間違いで
本当の意味は倶舎論を八年かけてやっていれば唯識は三年でできる,という意味なんだって
そんな物に足を踏み込んじゃったわけ!
(ってだいたい倶舎論とかやってへんし…)
少し難しい事を書くと
唯識三十頌(じゅ)中の一説
初阿頼耶識 異熟一切種 ←原文はもちろん漢文ざんす
(初めは阿頼耶識なり、異熟なり一切種なり)
この1文を去年の10月からこの3月まで半年かけて解説して頂いた訳です。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
お解かり頂けますでしょうか?このなんとも悠久の時を感じるようでございましょう(爆)
このわたくしのすずむしのようなオツムでは到底この奥義はほど遠いわけんなですが
大好きなんです。こういう考察を深く探っていくことが!!
ま、気長にやりますわ…100歳まであと55年もあるし…
PS…参考までにちょっと「唯識」についてざっと短時間で お知りになりたい方はWikiって下され〜
↓φ(・・)クリック
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%94%AF%E8%AD%98
2009.05.10 | お勉強 | トラックバック(-) | コメント(-) |
全国的に楽しいGWですな…
そんな中、わたくしは、今日もまったりしております。
え!どっこも行きませんよ
混むし…
娘には5月のかみかわさんの大阪公演には行かないのか?と言われましたが
「行きません…」
「愛が足りない!」と言われてしました。
いえいえ十二分に愛しております!!
でも、それとコレとは別なのでございます。
だんさんは2回ほどゴルフにお出まし…
子供たちもバイトで忙しそうです…
なのでわたくしはこのようにお家でまぁ〜ったりしておりますです
でもね、考えて見れば、娘が小学校に入学して以来、約12年間3人も子供を育てながら、お仕事してたんですね〜
子供が小さい時は本当に大変でしたぁ〜
4時半退社、6時半ご飯、8時おふろ、9時寝かしつけ…ご苦労わたくし!!
こんなに半年もぼぉ〜と仕事の無い生活っていうのも12年ぶりだったりするので、これはこれでエエのではないか…と思ってます。
そろそろ引退…もありかな
ってか…もう、仕事なんかできない体になりつつあります。(すべて忘れてる)
今後の心配事(というのか?)は、子供の就職と結婚ぐらいで…
ま、その辺は私の力の及ばないところなのでどうしようもないですな…
出来ることは老後の資金を貯めるくらいのことでしょうか
つらつらと書いているとなんと時間の流れるのは早いものでしょうか…
なんてったって銀婚式ですから
この前までベビーだった子供も大人になりますな…
なんだか初老に片足突っ込んでいる間隔の今日この頃…
でもぜんぜん悲しくないよ自然なことやね
2009.05.02 | なんでもない日常 | トラックバック(-) | コメント(-) |
贔屓のお二人の舞台も終わり(千秋楽も同日)
…といってもたいして通っているってわけでもないんです。←基本どなたに対してもぬるいファン道なので…(ご贔屓舞台は初日、中日、千秋楽が基本)
でも、千秋楽が重なったので、かみかわさんの舞台を観てから、娘のお迎えがてらに日比谷へ
わたくし目撃しましたコレを…→http://www.sanspo.com/geino/photos/090426/gne0904262202000-p12.htm
いやぁ〜すごいですわ…8000人ですって!!この中に娘もしっかり参加
基本私は夜遅くなる娘のお迎えなので、遥か遠くから見てましてご本人さんはほとんど見てないですけど…
あのね〜皆の情熱っていうか、本当に長い間ずぅ〜と待ってるんですよ。皆さんこれはもう「愛」ですな
宝塚って個人のFCって皆私設なんですわ、ま、いえば、素人さんの組織なんです。
でもね、その采配はプロをしのぐっていうか、まさに、痛いところに手が届くっていうか、グッツにしてもなににしても本当にファン目線の素晴しいものばっかですよ
おまけに、この最後のパレードも仕切っているのはFCで、それはそれは整然と清く正しく美しく行われるんですわ
ほとほと感心いたしました。
かみかわさんの千秋楽も最後はスタンディングでよかったわ
とてもいい芝居だったもの
4時間近い芝居で、殺陣も早変わりもとても多いので大変だと思うけど5月大阪公演も頑張って頂きたいと思います。
その他は、じぃ〜〜とおうちにいるので久々に韓ドラなんか見たりしてます。
BS11でやってる、「復活」って言うのがすぅ〜〜〜〜んごく面白くって
まさに、今、ハマっていると言っても過言ではないです。
主演の「オム・テオン」さんの芝居がいいのよぉ〜
復讐劇なんだけど、すごくうまく「切なさ」を入れてくるのよ〜
韓ドラ見る醍醐味はこの「切なさ」にあるわね
見ていて、胸が痛いもの…
明日からは同じチャンネルで同じ方の主演で「魔王」が始まるのでたのしみ〜
これは、日本でもリメイクされてやってたもともとのドラマです。
放送時間はこちら 復活→http://www.bs11.jp/drama/241/
魔王→http://www.bs11.jp/drama/243/
このようにして、わたくしは、さまざま、本やお芝居を通じて、物語の世界を遊びまわっている為
ストレスとは無縁です←言い切ったよ!
…っていうか、コレで解消してるっていうか…
でも、ストレスってあんまり感じてないかも…
だって基本お気楽極楽妄想族やもんなぁ〜
2009.04.30 | なんでもない日常 | トラックバック(-) | コメント(-) |
ま、たいしていっているわけではないですけど…
あと、2つほど…
先日、「Super Live love Legend」っつーコンサートに行ってきやした
ウィーンミュージカル「エリザベート」などで同じみな
マテ・カラスさんやルカス・ペルマンさんやマジャーン・シャキさんがお出になるコンサートです
去年、梅芸(梅田芸術劇場」での「ウィーンミュージカルコンサート」のCDを購入し、非常に行きたかったわけです
で、そこにですな、元宝塚トップスターの 「しづきあさと」さんと「こずきわたる」さんもお出になる…と
まぁね、「しずき」さんはええわいな…歌うまいし…
しかし、何故にそこへ、歌が上手くない「わたるさん」がでるのか?と大変疑問に思っておったわけです
結果、「わたる」さんはダンス要員であったということで、まぁ、アリかな…と
で、感想を言えば、ウィーンミュージカルの部分は非常〜〜ぉに良かったですわ
特に、ロミオ&ジュリエット」の名曲「リーベ(愛)」に至るまで、様々な悲恋の題材の作品の名曲を繋ぎ、
映画「ムーランルージュ」の「ロクザーヌ」では、マテが絶叫の如く歌い上げ
最後に「リーベ」に至るともう、泣いちゃいましたよ
あまりに素晴しくて!!
また、ルカスとマジャーンの美しい声と、マテの噛み付くような声にノックアウトざんす。
また、エリザベートからは「闇が広がる」を、二組が歌い上げ
ウィーンオリジナルの振り付けと宝塚の振り付けが同時進行でみれるという演出も良かった!!
しかし、なんだろうか…それ以外の部分はイマイチだったかも…
っていうか、
わたくしの場合、美しい曲を美しい声でじっくり聴きたいわけで
決して、スタンディングで盛り上がりたいとは思わないタチなんですなぁ〜(ひとそれぞれです)
前回の梅芸みたいに、「ウィーンミュージカル」オンリーのほうが遥かに良い気がするんだけど…
今回マテさんは初めて見たわけですが、あの非常に人間くさいトートを演じただけあって本当に野生的ですな
トートは芝居でなく自なんじゃねぇ〜か?と思ったりして…
あと娘とも言ってたんですが…、なんとなくアッキーの匂いがします(笑)(声とか歌とかという意味ではなくて…)
もうひとつは
「レッドクリフ」でんがな
もう、最高!PART1も良かったですが、PART2はもっと良い!
前半、ためてためて、。後半一気に赤壁へとなだれ込む演出も良いし、
男の戦い方、女の戦い方、それぞれうまく見せていたし、「戦争のむなしさ」もしっかり描いていたし、
映像もきれいやし、言うことなしですわ
こんなんゆうたらなんやけど、贔屓の舞台も、実力派の歌い手も押しのけて
今月のエンタメ1番は「レッドクリフ」ですわ!!
ぼ〜としとりますよぉ〜
暇があれば、遊ぶわけですが…
わたくしの遊びと言えば、旅行に読書にカルチャー(遊びに分類すると先生に申し訳ないな…)
芝居ですがな!!
(あ、妄想もありました ←これがなんといってもお金のかからない楽しい遊び)
ブログもたいして更新していないので、今年わたくし何をみているのだろうとお思いの方もいるやも…(おらんか…)
そ〜れ〜がぁ〜1〜3月まではなんも見てない(ここ最近では珍しいですな)
ま、旅行に言ってましたし
だからというわけではないですが…
今月はハードに観劇中(いや、見る人はもっと見てるでしょうが…)
なんせ今月は贔屓の舞台が2本上演中でして…
まずは、これ ←クリック
宝塚の方は私というより、娘がハードリピート中
芝居の内容はたいしたことはないのだけれど…なんせ さよなら公演
トップのとうこさんは、歌が抜群にうまく芝居も良い、若いころから必ずや早期にトップになる人だったのに
ありえない人事のおかげで本当に苦労した本物のトップです(たまぁ〜にいるのよ本物でないトップ)
そんなとうこさんの舞台をみて感涙に咽ぶわたくし…
やっぱり、うまい人が辞めていくのは本当に惜しいです(涙)
あと、もう一回観に行くわ!
そしてその勇姿を目に焼き付けるわ
あとは、ご存知!かみかわさんよん
これ ←クリック
今回演出が、ら・さーるさんなの(↓) わたしの大好きな司馬遼太郎さんの「燃えよ剣」をズタズタにした演出家よん(殺) しかも、大好きな土方さんをかみかわさんがやっていたと言うわたくし的には究極のコラボだったのに…
今度は池波正太郎さんの作品を手がけるということでかなり乙
結果は、演出としては前回のように意味のないおふざけは少なくなったのでまぁまぁでした。
ま、演出はともかく…
原作がしっかりしているのと、ホン(脚本)が良いので、私としては大満足!!
テーマは「生きろ」!なんですよね (宮崎駿か!)
幕末の動乱期にあって、剣術の腕のある主人公に、師匠が「世情にかかわることなく平凡な幸せだけを求めて生きろ」といわれ、天寿を全うする「その男」のお話
いわば、革命期にあって腕に覚えがある人間がそれを横目に見ながら別の生き方をするというのは大変な事で、「戦いを乗り越える境地」を師匠から課せられる
ある意味、嵐の中に身をおくことのほうが楽な場合もあったりするし、家族を殺されても、仕返しをしないという不戦不殺の境地を悟るということは並大抵なことではありません。
しかし、作者はいつか人類かその境地に立てる日を切願しつつ、この作品をかいているのだと深く感銘を受けました。
師匠の役の ひらみきじろうさん は存在感maxでさすがベテラン!
彼がでてくると、空気が変わりますもの
あと、私のお楽しみポイントとしてはいけだなるしさん
姿見ただけで吹いてしまうわたくし
もうね、やめてぇ〜ってくらい笑かしよりますっていうか、
笑わしてる本人が先に落ちよります。
(自分でウケてどないすんねん)
おなか痛いのでやめてください
前回3列目だったので本当に近くで見れたのでたまらんのですわ。
普段、どんなに「おもろ〜」を振られても、ブレないかみかわさんまで、笑ってしまう有様
LOVEなるしぃ〜←すでに匠の域ざんす
ま、最後はいうまでもなく
かみかわさんはかっこええ!!と叫ばして頂きます!
で、今後注目の舞台というか…
チケット取れるのかい!といまから心配しているのが
これ ↓
新感線×かみかわたかや×さかいまさと
これ、激戦でしょう
新感線×かみかわたかや だけでも大変そうなのに
山南さんや家定さんで女性の心をワシづかみ〜な、さかいさんまでお出ましですもん
がんばってGETするわん!!
まぁ、年度始まりなタイトルですが、ぶっちゃけ「最近(今年度)のわたくし」でございます。
まず〜、大きな変化として
1. 今年度はお仕事が激減します。
ま、去年度とってもお仕事したので、今年はお勉強に力を入れようかと思います。
2. 末娘が高校を卒業し、ほぼ、大人ばかりの家族となります。
…ということで、朝の登校や夕食がバラバラになり、やれ、「バイトだ!o(゜^ ゜)」「飲み会だぁ〜とヾ(>▽<)ノ」…ということで
夜遅くまで一人でいることが多くなりそう…
3. だんさんの仕事の半分が大阪になるそうなので、単純に半分だんさんもいない(らしい…詳しい説明なし←いつもの事)
1週間単位で大阪らしいので、私が暇なら一緒に奈良に行けるかも…
…ってことで、奈良と京都が非常に身近になる
…ということなので、お友達の皆様!わたくしは暇でございますので、
いつでもお誘いくださいませ〜<(_ _)>
おひさしぶりでやんす <(_ _)>
ブログ的には1ヶ月もイタリアに行ってるみたいになってますけど、と〜の昔に帰って来ております。
じゃ、何をしているのか?といいますと、
「何ぁ〜〜〜〜んもしてない」
っていうのが正直なところで、あまりにだらぁ〜としてPCすら立ち上げない日々という感じです。
ま、ここ数年で一番ぼぉ〜〜〜としているかもしれません。
2月のはじめから子供たちも春休みに入り、全員朝から家におりますのでよけいにだらだらです。
今日が何曜日すらわからない始末…
すごく怠惰人間に成り下がっているという次第です。
そんなわたくしのこの一ヶ月感じ入ったことをいつものように箇条書き
1. イタリアはパネ〜
「パネ〜」とはイタリア語でもなんでもなく、ウチの息子たちが良く使う俗語でございまして
「パネ〜」=「半端ねえ〜」の略語でございます。
ご存知のようにイタリアは歴史的建造物、美術の宝庫でございます。
なにもかもが「パネ〜」&「でけぇ〜」なのでございます。
下から見上げるばかりの建造物、あんぐり口が開いてそのままアゴが外れそうです。
もうね、笑っちゃいますカメラもビデオもフレームからはみ出て、納めることが出来ません
始めは、なんとかこのスケールを記録しようと努力しましたが、途中から無理だということに気がつきました。
やはり、目に焼き付けるしかこの感動を記録するすべが無い事を思い知らされました
「すごすぎる」としか言いようがありません。
そんなにすばらしいイタリア!!
でも、何故に便座がないねん!!ふとももプルプルするやろ!!
続きは「旅茶屋」にて展開予定
2. 花粉症で目がしょぼしょぼ
マスクとか、薬とかは必要ないほどの中途半場な花粉症です。
しかし、くしゃみは出だすと100回します。(おおげさ)
何が困るって目がかゆくてかゆくて
出してガリガリかきたいです。
こすってはいけないと思いつつ目をこする…おかげで目は充血
目のまわりは80くらいのおばあさんみたいにしわしわです。
目薬さしてしのいでます。
3. お天気悪いですね
昨日今日はお日様も出てますが、なんだかうっとしいお天気ばかりですね。
イタリアは8日間全部雲ひとつ無い快晴(すごくめずらしいそうです)
さすが、最強晴れ女親子!!
しかし、日本に帰ってからうっとうしいお天気ばかりでよけいにだれる←いいわけ
4. 娘の運転
免許取りました。で、運転させてみました
怖いです
娘をご存知のかたはお解かりでしょうが、これでもか!ってくらいにイスを前に出し、背もたれ直角です
横で見ていると非常に運転しずらそうです。
でも、練習させないとあぶないですもんね。上手になる事には車がボコボコにならないかと心配です。
これで、家族全員車の運転が出来るわけで…
でもさ、赤ちゃんだったのに、車の運転をしている子供を見るのは非常に感慨深いです。
さぁ、そろそろ「旅茶屋」を書き始めようかな…おそすぎやし…
やはりやっておくべき事はやらねば…(遊びに行くんだし…)
で、ただ今1時…いつものパターンです…
明日は6時にバスに乗って成田に行きます〜
起きれるかいな…
ほな、ちょっくら行ってまいりますぅ〜
pcがぁ!
なんの前触れもなしに、何時間おきとかでもなしに、何か特定の動きをしたとかでもなしに
いきなり、落ちやがります \(@。@;)/!
しばらくして電源をいれると、何事もなかったかのように、すました感じ(-.-)で立ち上がります。
なんなんでしょうか?
いたずらウィルスとか入れられてます?なら、セキュリティーソフトは何をしているのでしょうか?
今は、すまして立ち上がりますけど、HDDはキズだらけになりますよね?
そのうち、フンともスンとも言わなくなりそうです。
これって壊れて行くってことっすよね?
今はね、お仕事もなくてまったりぃ〜と過ごしているので、特にいきなり落ちてもそんなに激怒するような事をしてないのでいいですけど、コレが去年の図面書きまくりの時でしたら、あぁた!
壊れる前にぶっ壊してますよ!!
どうしたもんでしょうか?…どうしようもないですけど…
ま、子どもたちのノートPCもあるわけですので、壊れたら壊れたで寿命…ということですかね…
しかし早くねぇ〜か?(買って3年目)
ソウルがことのほか面白かったので、未だに、ソウルの旅行チラシが気になります
あと、1週間に迫ったイタリアにSHIFTしなくては…
…と思っていたら行程表が送られてきました。
JAL直行便は無理だろうから、アリタリアの直行便かな…なぁ〜んて思っていたら
なんと、フィンエアー(フィンランド航空)
…と言うことは…おぉ〜トランジットぉ〜
トランジットはラスベガスに行く時にロスで遭遇して以来です。
(無謀にも、待ち時間にサンタモニカのシュワちゃんのレストランに行き、ご本人に遭遇〜なんてミラクル体験)
普通はゲンナリするところですが、ちょっとうきうき (*^。^*)
ヘルシンキは欧州のハブ空港なので、欧州便は必ずと言っていいほどヘルシンキ上空を通るのですよ
そんなに時間のロスもないし、ま、一回降ろしてもらえて逆に腰に良いかも…
直行便で13時間、今回ヘルシンキまで9時間+ミラノまで3時間、
ほとんど変わらないっていうか…なんで少ないねん?!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ(謎)
(ローマまで13時間って事かな…)
これが、ロンドンのヒースローだとか、パリのシャルルドゴールなんかだと確実にゲンナリしますね。
(明らかにフライト時間が長いし)
その他
うきうきポイント1
はじめて乗るエアライン〜♪(満足度では日系エアラインより上位、少なくともアリタリアよりはましなはず…)
うきうきポイント2
バカみたいですが飛行機が離陸する時の「G」のが好き。離陸が4回体験できる(確実にバカですよね)
うきうきポイント3
とりあえず、フィンランドを窓から見れる
別にフィンエアーでなくても…ですが、より近くに降りて見たいじゃないですかぁ〜
うきうきポイント4
別にフィンエアーでなくても…ですが…北極圏をフライトなんでぇ〜帰りとか〜オーロラ〜♪〜見えますかね?無理っすか?
見えた場合はやっぱ、上っすか?横っすか?はたまた下っすか? それはさすがに無かろう…
うきうきポイント5
ヘルシンキ空港でムーミングッツが買える?(最近他人と思えないあの体型…)
行程表をよぉ〜く見ると 乗継ぎ時間30分!! щ(゚Д゚щ
おぉ〜なんと!「ムーミン〜ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ」って言っているまに飛行機出ちゃうよぉ〜(ToT)/~~~
…てか、乗り継ぎ30分なんてあり?なん?
…てか可能なん?
これは逆に皆様とはぐれない様にしっかり付いて行かねば…(緊張)ムーミンは帰りにしよう!
乗り継ぎは「ロストバケッジ」の可能性が直行便より遥かに大!
しかも、乗り継ぎ30分でちゃんと荷物は付いてくるのか?って事です。
いやぁ〜ロストバゲッジ…考えただけでも…恐ろしやぁ〜
手荷物に最低限の必要品を持って入らねば…
あと、ロストバゲッジ対策もしっかりやらねば…
このように、荷物のパッキングを考えている内にだんだん気分も盛り上がってくるわけですが…
ここにきて、2月のお仕事がほぼなくなってしまいましたので、1年ぶりに心身ともにゆっくりしています。
ずぅ〜とほったらかしてきた唯識の復習をやらねば…
講義を聴いているだけではもったいないです
(抜けていってしまうので…私の頭の中はスカスカのスポンジ〜これから詰めます)
講義中は目の前の課題を追うことで精一杯でしっかり飲み込むには復習は欠かせません
もちろん予習もですが…
最近すこし、本が読めるようにになってきたので(いろんな言葉の意味がわかってきた)
今一度固めないとね…
頑張るぞ!
ここ3日は、旅行記を書くことだけで終わっていたような感じです。
そろそろ、次のイタリアへShiftしなければいけないんですが、ソウルが思いのほか面白かったので
なかなかまだ抜けきれていません
でもね、やはり、リサーチなしで旅行に行くのはもったいないので、
「三国志」を一旦中止してイタリアの歴史関係の本や、
今、再び塩野七生さんの「チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷」を再び読んでいる次第です。
ええねぇ〜かっこええ男の人 ← また、本の世界で遊んでる。
なんていうんでしょうか、「三国志」ではこんな感じで楽しめないのはなぜでしょうか?
だから、未だに読み終えていないというていたらく
正直、なんでこんなに「三国志」好きな人が居るのかわからないくらい
おなじものを見ても感じ方は人によって本当に違うものですね
まさに、唯識で言うところの「種子(しゅうじ)の違いかな…







